防災に関するアンケートについて

更新日:2026年11月02日

令和8年度「御坊市内一斉 地震・津波避難訓練」アンケート

 令和8年度「御坊市内一斉地震津波避難訓練」を11月8日(日)に実施します。今回の訓練の実施状況等についてアンケートを実施しております。以下のリンクよりご回答いただけますので、訓練実施後は、ぜひご協力をお願いいたします。

アンケート2次元コード

※訓練の詳細についてはこちらをご確認ください。

「家具の固定および感震ブレーカーの設置状況に関する」アンケート

アンケート結果について

 御坊市では、市民の皆様の防災意識や、住宅の地震対策の現状を把握するため、令和8年7月から9月にかけてアンケート調査を実施し、409世帯の多くの皆様にご協力いただき、誠にありがとうございました。
 調査結果の概要がまとまりましたのでお知らせいたします。

1. 調査の概要
調査期間: 令和8年7月15日 〜 9月30日
調査対象: 市内にお住まいの市民等(有効回答:409世帯 市内405、市外4)
2. 主な調査結果
家具の固定: 未対策率 42%
感震ブレーカー: 未対策率 73% 
3. アンケートで寄せられた主な声(抜粋)
ご自由にご記入いただいた欄には、多くの貴重なご意見・ご要望が寄せられました。

【費用や認知度に関する声】
「感震ブレーカーのことは知らなかった。設置費用などが知りたい」
「費用がかかるので、補助金などがあるとありがたい」
【賃貸住宅や対策への不安の声】
「賃貸なのでできる対策が限られている。賃貸でもできる対策を知りたい」
「避難場所や避難方法が分かりにくい。高齢者やペット同伴への配慮も求めたい」
【市の施策への応援・期待の声】
「市の補助により、家具の固定や感震ブレーカーを設置できました」
「日頃からの防災の啓発に感謝します。出前講座などをさらに増やしてほしい」
4. 今後の市の取り組み
今回の調査で浮き彫りになった課題(特に感震ブレーカーの未設置率の高さや、費用面の不安など)を踏まえ、市では以下の施策を検討・推進してまいります。

全世帯向けの経済的支援の検討
火災被害(通電火災)の未然防止の観点から、広く全世帯を対象とした補助等の支援策について、検討したいと思います。
分かりやすい情報発信の強化
総務省消防庁のパンフレットや動画なども活用し、ホームページや広報紙、公式LINEを連携させて、賃貸向けの対策や器具の選び方などを継続的に周知します。
防災意識の継続的な醸成
いただいたご意見を真摯に受け止め、出前講座の充実や多様性に配慮した避難体制の検討など、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めてまいります。

アンケート結果の詳細は以下をご確認ください。

家具の固定と感震ブレーカーに関するアンケート(回答は終了しました)

御坊市では、地震発生時の被害を最小限に抑えるため、特に被害の大きい「家具の転倒」や「通電火災」を防ぐ対策の普及に努めています。

 今後の防災施策をより充実させるため、市民の皆様のご家庭での備えの状況についてアンケートを実施いたします。

 皆さんの回答をもとに、市として今後どのようなサポートや支援ができるのかを検討します。ぜひご回答ください。(回答期間は9月末までです。)

※本アンケートは、「1世帯につき1回」のご回答をお願いしております。
 誠に恐縮ですが、世帯の状況を最も把握されている方が代表してご回答くださいますようお願いいたします。

 下記のリンクまたは二次元バーコードよりご回答ください。

お問い合わせ先

御坊市 総務部 危機管理課
〒644-8686
和歌山県御坊市薗350番地2
電話:0738-23-5528 ファックス:0738-52-7036
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