御坊市新型インフルエンザ等対策行動計画
新型インフルエンザとは
新型インフルエンザは、毎年流行を繰り返しているインフルエンザとはウイルスの抗原性が大きく異なり、ほとんどの人がそのウイルスに対する免疫を獲得していないため、急速かつ大規模なまん延を引き起こし、世界的大流行(パンデミック)となる恐れがあり、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響をもたらすことが懸念されます。
御坊市新型インフルエンザ等対策行動計画
市では新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、市民の健康への被害及び社会的経済活動への影響を最小限に留めるため、国・県の対策と協力・連携を図り、本市の対策が最大限の効果を上げるよう、「御坊市新型インフルエンザ等対策行動計画」(以下市行動計画という。)を平成26年11月に策定しました。
このたび、令和2年に国内で発生した新型コロナウイルス感染症対応の経験を踏まえ、令和6年7月に改定された政府行動計画、及び令和7年6月に改定された県行動計画に基づき、令和8年6月に市行動計画を改定しました。
この行動計画を基に、新型インフルエンザ等が発生した場合に、感染拡大防止など必要な対策を実施します。
御坊市 市民生活部 保険年金課
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更新日:2026年06月17日