熱中症予防について

更新日:2026年04月21日

熱中症が心配される季節となりました。今年の夏も暑くなることが予想されます。熱中症にならないように知識を身につけ、体調の変化に気をつけながら、周囲にも気を配り、予防して行きましょう。

◆熱中症とは

 高温な環境下で、発汗による体温調節などがうまく働くなり、体内に熱がこもることによって、様々な症状が見られる状態です。

 屋外だけでなく、室内で何もしていないときでも発症し、場合によっては死亡することもあります。

◆熱中症の症状

【軽度】

 めまい・たちくらみ・大量の汗・筋肉痛・こむらがえり

【中等度】

 頭痛・判断力低下・おう吐・倦怠感

【重度】

 返事がおかしい・意識喪失・けいれん

 ※重度になると、死に至ることがある

 ★ 高齢者は特に注意が必要 

・もともと体内の水分量が少なく、水分不足になりやすい。

・暑さやのどの乾きを感じにくくなる

・身体に熱が溜まりやすい

熱中症の予防行動

・熱中症警戒アラートをチェックしましょう。

・見守り・声かけをしましょう。

・適切にエアコンを使いましょう。

・こまめに水分・塩分を補給しましょう。

  1日あたり1.2リットルを目安に(コップ6杯分)

 

 

 

熱中症を予防行動をとりましょう

詳しい情報は「熱中症予防情報サイト(環境省)」をご覧くださいhttps://www.wbgt.env.go.jp/

指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)とは

 危険な暑さから避難できる場所として御坊市が指定した施設です。

 「熱中症特別警戒アラート」の発表期間中に開放します。

 利用時は各施設の指示に従ってください。

 自宅にエアコンがある、涼しい環境が確保できる場合等は、避難施設への移動は

 必須ではありません。

 

【クーリングシェルター・マーク】

指定暑熱避難施設(クーリングシェルター) 一覧

 開所は令和8年4月22日(水)〜令和8年10月21日(水)まで(熱中症特別警戒アラートの運用期間)のうち、「熱中症特別警戒アラート」が発表されたときです。

 

御坊市役所2階 市民協働スペース(2階ロビー)

所在地  御坊市薗350番地2
開放日時 平日 8:30〜17:15
土・日・祝日

9:00〜17:00

夜間休日窓口(北玄関)から
お入りください。

受入可能人数   10名

 

TUNAGARU カフェ (設置者:御坊市社会福祉協議会)
所在地  御坊市薗350番地2 御坊市福祉センター内
開放日時 平日 9:00〜16:00
受入可能人数   10名

お問い合わせ先

御坊市 福祉部 健康長寿課
〒644-8686
和歌山県御坊市薗350番地2
電話:0738-23-5851 ファックス:0738-24-2390
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