熱中症予防について
熱中症が心配される季節となりました。今年の夏も暑くなることが予想されます。熱中症にならないように知識を身につけ、体調の変化に気をつけながら、周囲にも気を配り、予防して行きましょう。
◆熱中症とは
高温な環境下で、発汗による体温調節などがうまく働くなり、体内に熱がこもることによって、様々な症状が見られる状態です。
屋外だけでなく、室内で何もしていないときでも発症し、場合によっては死亡することもあります。
◆熱中症の症状
【軽度】
めまい・たちくらみ・大量の汗・筋肉痛・こむらがえり
【中等度】
頭痛・判断力低下・おう吐・倦怠感
【重度】
返事がおかしい・意識喪失・けいれん
※重度になると、死に至ることがある
★ 高齢者は特に注意が必要
・もともと体内の水分量が少なく、水分不足になりやすい。
・暑さやのどの乾きを感じにくくなる
・身体に熱が溜まりやすい

熱中症の予防行動
・熱中症警戒アラートをチェックしましょう。
・見守り・声かけをしましょう。
・適切にエアコンを使いましょう。
・こまめに水分・塩分を補給しましょう。
1日あたり1.2リットルを目安に(コップ6杯分)



詳しい情報は「熱中症予防情報サイト(環境省)」をご覧くださいhttps://www.wbgt.env.go.jp/
指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)とは
危険な暑さから避難できる場所として御坊市が指定した施設です。
「熱中症特別警戒アラート」の発表期間中に開放します。
利用時は各施設の指示に従ってください。
自宅にエアコンがある、涼しい環境が確保できる場合等は、避難施設への移動は
必須ではありません。
【クーリングシェルター・マーク】



指定暑熱避難施設(クーリングシェルター) 一覧
開所は令和8年4月22日(水)〜令和8年10月21日(水)まで(熱中症特別警戒アラートの運用期間)のうち、「熱中症特別警戒アラート」が発表されたときです。
|
御坊市役所2階 市民協働スペース(2階ロビー) |
||
|---|---|---|
| 所在地 | 御坊市薗350番地2 | |
| 開放日時 | 平日 | 8:30〜17:15 |
| 土・日・祝日 |
9:00〜17:00 夜間休日窓口(北玄関)から |
|
| 受入可能人数 | 10名 | |
| TUNAGARU カフェ (設置者:御坊市社会福祉協議会) | |||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 御坊市薗350番地2 御坊市福祉センター内 | ||
| 開放日時 | 平日 | 9:00〜16:00 | |
| 受入可能人数 | 10名 | ||
御坊市 福祉部 健康長寿課
〒644-8686
和歌山県御坊市薗350番地2
電話:0738-23-5851 ファックス:0738-24-2390
お問い合わせフォーム


















更新日:2026年04月21日