○御坊市老人医療費の支給に関する条例施行規則

昭和48年6月1日

規則第13号

(趣旨)

第1条 この規則は、御坊市老人医療費の支給に関する条例(昭和48年条例第6号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(所得制限額)

第2条 条例第6条第4号の規定による規則で定める収入金額は、それぞれ次の表の右欄に定めるとおりとする。

世帯員の数

収入金額

1人

100万円

2人以上

100万円に世帯員のうち1人を除いた世帯員1人につき40万円を加算した額)

2 条例第6条第4号の規定による規則で定める金融資産の合計額は、世帯員がないときは、350万円とし、世帯員があるときは、当該世帯員の数に応じて、それぞれ次の表の右欄に定めるとおりとする。

世帯員の数

金融資産の合計額

1人

350万円

2人以上

世帯員の金融資産の合計額350万円に世帯員の数を乗じた額)

(受給資格申請)

第3条 条例第7条の規定により、登録を受けようとする者は、老人医療費受給者証交付申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(受給者証の交付)

第4条 市長は、前条の申請を受理したときは、遅滞なくこれを審査し、認定したときは、老人医療費受給者証(様式第2号。以下「受給者証」という。)を交付するものとし、認定しないときは、老人医療費受給資格非該当通知書(様式第3号)により通知するものとする。

2 受給者証の有効期間は、毎年8月1日から翌年7月31日までとし、毎年度更新するものとする。ただし、年度の途中で受給資格を取得するものにあっては、受給者証の発行する月の初めからとする。

(受給者証の再交付)

第5条 受給資格者は、受給者証を破損し、又は紛失したときは、老人医療費受給者証再交付申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

(受給者証の返還)

第6条 受給資格者は、条例第3条に規定する対象者でなくなったときは、受給者証を添えて老人医療費受給者資格喪失届(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

(支給方法)

第7条 条例第8条第1項の規定により医療費の支給を受けようとする者は、老人医療費交付申請書(様式第6号)に次に掲げる書類を添えて市長に提出しなければならない。

(1) 国民健康保険法(昭和33年法律第192号)の規定による被保険者若しくは社会保険各法の規定による被保険者若しくは組合員又はその被扶養者であることを証する書類

(2) 受給者証

(3) 医療機関等において発行する書類

(4) 前各号に定めるもののほか、市長が必要と認める書類

2 条例第8条第2項の規定による医療機関等(和歌山県内に所在するものに限る。)への費用の支払に関する事務は、和歌山県国民健康保険団体連合会及び社会保険診療報酬支払基金和歌山支部に委託して行うものとする。

(届出の義務)

第8条 条例第9条の規定による変更の届出は、受給者証を添えて老人医療費受給者証氏名・住所・加入医療保険変更届(様式第7号)を速やかに市長に提出しなければならない。

(支給金の返還)

第9条 市長は、条例第10条の規定のほか、受給事由が第三者の行為によって生じたものであり、かつ、その者から損害賠償の支払を受けたときは、既に支給した金額の全部又は一部を返還させることができる。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附則

この規則は、公布の日から施行し、昭和48年4月1日から適用する。

附則(昭和48年10月25日規則第16号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和48年10月1日から適用する。

附則(昭和50年3月13日規則第10号)

この規則は、昭和50年4月1日から施行する。

附則(昭和60年3月29日規則第7号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和60年4月1日から適用する。

附則(昭和62年4月1日規則第6号)

この規則は、昭和62年4月1日から施行する。

附則(昭和63年6月1日規則第18号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和63年4月1日から適用する。

附則(平成11年5月21日規則第17号)

この規則は、公布の日から施行し、平成11年4月1日から適用する。

附則(平成14年12月27日規則第24号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行し、平成14年8月1日から適用する。

(適用区分)

2 昭和10年7月31日以前に生まれた者の支給制限については、改正後の第2条第1項及び第2項の規定にかかわらず、なお従前の例による。

附則(平成19年3月1日規則第7号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附則(平成20年3月31日規則第5号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附則(平成27年12月18日規則第27号)

この規則は、平成28年1月1日から施行する。

附則(平成28年3月22日規則第12号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

附則(平成30年4月16日規則第15号)

この規則は、公布の日から施行する。

附則(令和3年12月17日規則第61号)

この規則は、公布の日から施行する。

附則(令和5年3月3日規則第5号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則の施行の際、現にこの規則による改正前の御坊市老人医療費の支給に関する条例施行規則の規定に基づいて交付されている受給資格証であって、現に効力を有するものは、この規則による改正後の御坊市老人医療費の支給に関する条例施行規則の規定にかかわらず、そのものの有効期限に限り、なおその効力を有する。

3 この規則の施行の際、現に存するこの規則による改正前の御坊市老人医療費の支給に関する条例施行規則による様式は、この規則による改正後の老人医療費の支給に関する条例施行規則の規定にかかわらず、当分の間なお使用することができる。

附則(令和6年11月29日規則第31号)

1 この規則は、令和6年12月2日から施行する。

2 この規則の施行の際、現にこの規則による改正前の御坊市老人医療費の支給に関する条例施行規則の規定に基づいて交付されている受給者証であって、現に効力を有するものは、この規則による改正後の御坊市老人医療費の支給に関する条例施行規則の規定にかかわらず、そのものの有効期限に限り、なおその効力を有する。

3 この規則の施行の際、現に存するこの規則による改正前の御坊市老人医療費の支給に関する条例施行規則による様式は、この規則による改正後の御坊市老人医療費の支給に関する条例施行規則の規定にかかわらず、当分の間なお使用することができる。

附則(令和7年3月24日規則第27号)

この規則は、令和7年4月1日から施行する。

附則(令和7年5月12日規則第58号)抄

(施行期日)

1 この規則は、令和7年6月1日から施行する。

(様式の改正に伴う経過措置)

2 この規則の施行の際、現に存するこの規則による改正前の御坊市自動車臨時運行許可に関する規則及びこの規則による改正前の御坊市老人医療費の支給に関する条例施行規則による様式は、この規則の規定にかかわらず、当分の間なお使用することができる。

3 この規則の施行の際、現にこの規則による改正前の御坊市老人医療費の支給に関する条例施行規則の規定に基づいて交付されている老人医療費受給者証であって、現に効力を有するものは、この規則による改正後の御坊市老人医療費の支給に関する条例施行規則の規定にかかわらず、そのものの有効期限に限り、なおその効力を有する。

(条例の施行に伴う経過措置)

5 刑法等一部改正法等及び条例の施行前に犯した禁錮以上の刑(死刑を除く。)が定められている罪につき起訴をされた者は、御坊市会計年度任用職員の給与等に関する規則(令和2年規則第14号)第12条において準用する条例第1条の規定による改正後の御坊市職員給与条例(昭和29年条例第17号)第16条の3第1項(第1号に係る部分に限る。)及び第3項(第1号に係る部分に限る。)の規定の適用については、拘禁刑が定められている罪につき起訴をされた者とみなす。

画像画像

画像画像

画像

画像

画像

画像

画像

御坊市老人医療費の支給に関する条例施行規則

昭和48年6月1日 規則第13号

(令和7年6月1日施行)

体系情報
第8編 厚生/第1章 社会福祉
沿革情報
◆ 昭和48年6月1日 規則第13号
◇ 昭和48年10月25日 規則第16号
◇ 昭和50年3月13日 規則第10号
◇ 昭和60年3月29日 規則第7号
◇ 昭和62年4月1日 規則第6号
◇ 昭和63年6月1日 規則第18号
◇ 平成11年5月21日 規則第17号
◇ 平成14年12月27日 規則第24号
◇ 平成19年3月1日 規則第7号
◇ 平成20年3月31日 規則第5号
◇ 平成27年12月18日 規則第27号
◇ 平成28年3月22日 規則第12号
◇ 平成30年4月16日 規則第15号
◇ 令和3年12月17日 規則第61号
◇ 令和5年3月3日 規則第5号
◇ 令和6年11月29日 規則第31号
◇ 令和7年3月24日 規則第27号
◇ 令和7年5月12日 規則第58号